早稲田穴八幡宮「一陽来復」金運お守り授与は、冬至~2017年節分迄。値段・時間も [冬のイベント]

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2016年12月21日(水)の冬至の日に、東京・新宿区西早稲田の穴八幡宮(あなはちまんぐう)で、「冬至祭(とうじさい)」が行われました。
冬至の日から節分の日(2017年2月3日)までの約1ヶ月半の期間、穴八幡宮境内で「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り・お札の授与が行われます。
この期間の土日祝日、大晦日、節分の日は、西早稲田・穴八幡宮周辺が朝早くから多くの人で賑わいます。

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早稲田・穴八幡宮で一陽来復のお札・お守りを授与する伝統は、江戸時代より続くもの。
一年で一番昼の時間が短い『冬至の日』を境に、日が一日一日と長くなっていくことを、中国の易の言葉で「一陽来復(いちようらいふく)」と言います。
「一陽来復」は、「陰極まって一陽を生ずる」、「よくない事の続いた後に、良い事がめぐって来る」と言う意味の言葉。

穴八幡宮から授かった一陽来福の御守り・お札をその年の定められた恵方に向けて、冬至(12月21日)、大晦日(12月31日)、節分(2月3日)のいずれかの深夜0時に高い場所にお祀りするとお金繰り(金銀融通)が良くなるといわれていて、商売繁盛・金運上昇のお守りとして、大変人気があります。

2016年12月21日の冬至の日には、朝5時から御守りの授与が行われ、多くの屋台なども出店。
その後2016年12月31日(大晦日)までの年内は朝8時~19時まで。
年明けの2017年1月1日(元旦)~2017年2月3日(節分)までは朝9時~17時まで穴八幡宮境内で、一陽来復お守り・お札の授与が行われます。

2017年の金運アップを願いに、早稲田・穴八幡宮に出かけてみてはいかがでしょうか。


早稲田 穴八幡宮の画像



◆早稲田・穴八幡宮 一陽来復のお札の授与の時間

早稲田・穴八幡宮では、2016年12月21日[冬至]~2017年2月3日[節分]までの期間、一陽来復の御守り授与が下記の時間におこなわれます。

[授与時間]
冬至 :2016年12月21日(水) 5:00~21:00
年内 :2016年12月22日(木)~12月31日(土) 8:00~19:00
年明け:2017年1月1日(日・祝)~2月3日(金) 9:00~17:00



◆早稲田・穴八幡宮 一陽来復のお守りの初穂料・値段

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早稲田・穴八幡宮の一陽来復のお守りは、二種類あります。
ひとつは、壁に貼る「一陽来復 御守」と、もうひとつは財布などに入れる「一陽来復 懐中御守」の2種類です。

初穂料(価格・値段)は「一陽来復 御守」が一体 800円。
「一陽来復 懐中御守」は一体 300円になります。



◆早稲田・穴八幡宮への交通アクセス/地図

[電車でのアクセス]
・東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩3分





◆穴八幡宮 参拝の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんから、リプライでいただいた穴八幡宮を参拝した感想・口コミなどを掲載しています。





◎2016年12月21日(冬至)の朝7時の時点で50分待ちだったそうです。














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▼イベント概要
一陽来復授与
2016年12月21日(冬至)-2017年2月3日(節分)
穴八幡宮
東京都新宿区西早稲田2-1-11
冬至・節分