邸宅で見るアンティーク着物展、文京区・肥後細川庭園で11月3日~5日まで開催 [音楽・アート・展示会]

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2017年11月3日(金・祝)から11月5日(日)までの3日間、東京都文京区の肥後細川庭園(旧称:新江戸川公園)で「邸宅で見るアンティーク着物展」が開催されます。

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同展は、『アンティーク着物』と呼ばれる戦前から昭和初期に作られた着物を、半襟、帯留と言った小物類までコーディネートしたうえでトルソーに着付け、その時代に作られた邸宅内で鑑賞する展覧会。
今回で5回目の開催となります。

壁にかけた状態で展示されることが多い着物を、立体的に着付けて展示することで、コーディネートの美しさとともに、着物は身にまとう芸術品であることが実感できます。
また、時代をあわせた邸宅で鑑賞することで、その当時の雰囲気をも体感することが可能に。

今回の舞台となる邸宅は、東京文京区の肥後細川庭園内にある、本格的な和の邸宅「松聲閣(しょうせいかく)」。
大正期に建築された和の邸宅で、細川家の学問所として使用され、一時期は細川家の住まいとしても活用されていました。

5回目となる今回のテーマは『~Scene~アンティーク着物のある情景』。
どのようなシチュエーションでアンティーク着物を愉しむか、理想や妄想も含めて展示されるとのこと。

また、過去に出品された帯や着物は展示されず、全て新しいコーディネートで紹介。
会場内に展示されているトルソー・着物、及び建物は写真撮影が可能です。

なお同展の入場には、入場券の代わりとなる「目録(500円)」の購入が必要となります。
目録には、コーディネートに関する詳しい解説を掲載。
実際に展示されているアンティーク着物と合わせて鑑賞することで、ポイントが分かりやすく、誰もが楽しめる工夫が施されています。

また、同展の「目録」を持参すれば、展示期間中何度でも再入場が可能。
近隣施設やイベントなどで割引が受けられる特典も用意されています。

初心者の方でも、アンティーク着物に気軽に接することができる「邸宅で見るアンティーク着物展」。
鑑賞後には、肥後細川庭園の散策も楽しめますので、でかけてみてはいかがでしょうか。

なお2017年11月25日(土)~12月3日(日)まで、肥後細川庭園では「秋の紅葉ライトアップ ~ひごあかり~」が開催されます。


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◆邸宅で見るアンティーク着物展の開催概要

名称:邸宅で見るアンティーク着物展V ~Scene~ アンティーク着物のある情景
日程:2017年11月3日(金・祝)~11月5日(日)
時間:10:30~18:00(最終入場は17:30)※初日の11月3日(祝)は13:00オープン。
場所:肥後細川庭園(旧称:新江戸川公園)松聲閣 [地図:Google Map]
目録料:500円(入場料含む)※小学生以下無料
※肥後細川庭園の入園料は無料です。
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」徒歩15分
・都電荒川線「早稲田駅」徒歩5分



◆邸宅で見るアンティーク着物展の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた「邸宅で見るアンティーク着物展」の感想・口コミなどを掲載しています。



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▼イベント概要
邸宅で見るアンティーク着物展V ~Scene~ アンティーク着物のある情景
2017年11月3日-11月5日
肥後細川庭園 松聲閣
東京都文京区目白台1-1-22
公式サイト
展示会
 




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