ラーメンフェス「大つけ麺博2017」新宿大久保公園で11月1日まで。店舗とメニューも [食のイベント]

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2017年9月28日(木)から11月1日(水)までの期間、東京・新宿歌舞伎町の大久保公園で「大つけ麺博 大感謝祭」が開催されています。
同イベントは今年で9年目を迎える、つけ麺&ラーメンの祭典。
10月26日(木)~11月1日(水)は第五陣・9店舗が出店します。

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今年の「大つけ麺博」の特長は、全店食べ比べサイズでつけ麺・ラーメンが提供される点。
どの店舗のメニューも一杯500円で販売され、気軽に食べ比べが楽しめます。

主催者によると「たくさん食べ比べることで、お気に入りの1杯に出会って欲しい」という想いと、来場者へ感謝の気持ちを込めて企画したとのこと。

開催日程は第一陣から第五陣までの5つの期間に分けられた、合計35日間。
9店舗ずつ、店舗総入れ替え式で全国から計45の店舗が出店します。

千葉の中華蕎麦とみ田、大崎の六厘舎、埼玉の頑者など、超人気店のつけ麺・ラーメンも全て1杯500円で食べ比べできる嬉しいラーメンフェス「大つけ麺博」。
新宿・大久保公園に出かけてみてはいかがでしょうか。



◆大つけ麺博 第五陣の出店店舗とメニュー

2017年10月26日(木)~11月1日(水)の「大つけ麺博」最終週は、つけ麺界の絶対王者「中華蕎麦 とみ田」が登場。
日本一のつけ麺を自負する『濃厚豚骨魚介』がフィナーレを飾ります。

さらに、新潟・長岡ラーメン専門店の「我武者羅」、大分の老舗豚骨専門店「ふくや」、ウドンと見間違えるくらいの極太麺に濃厚豚骨醤油スープをあわせた「眞久中」などバラエティに富んだラーメン・つけ麺がファンを唸らせてくれそうです。

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▼上段左から
・竹本商店(秋田)「濃厚豚骨&伊勢海老」
・特級鶏蕎麦 龍介(茨城)「つけそば」
・つけ麺道 癒庵(山形)「山形・辛味噌つけ麺」
▼中段左から
・中華蕎麦 とみ田(千葉)「12年目の濃厚豚骨魚介」
・麺屋 翔(東京・新宿)「香彩鶏だし塩らーめん」
・眞久中(東京・早稲田)「ラーメン」
▼下段左から
・麺屋つくし(富山)「濃厚旨味噌ラーメン」
・ふくや(大分)「厚切り炭火焼きチャーシュー豚骨」
・我武者羅(東京・代々木)「長岡生姜醤油ラーメン」



◆ラーメンフェス「大つけ麺博2017」@新宿大久保公園の開催概要

名称:大つけ麺博 大感謝祭
日程:2017年9月28日(木)~11月1日(水)
時間:11:00~21:00
※店舗入替日(10月4日、11日、18日、25日)は15:00までの営業。
場所:新宿歌舞伎町 大久保公園[地図:Google Map]
※入場無料。飲食代は別途
▼新宿大久保公園へのアクセス
・西武新宿線「西武新宿駅」徒歩3分
・JR「新宿駅」徒歩8分



◆新宿大久保公園ラーメンフェス「大つけ麺博2017」の期間区分と料金

2017年の「大つけ麺博」は、下記の第一陣~第五陣の5つの期間で開催されます。
一陣あたり、9店舗が出店します。

[大つけ麺博2017 開催期間]
第一陣 2017年9月28日(木)~10月4日(水) 7日間
第二陣 2017年10月5日(木)~10月11日(水) 7日間
第三陣 2017年10月12日(木)~10月18日(水) 7日間
第四陣 2017年10月19日(木)~10月25日(水) 7日間
第五陣 2017年10月26日(木)~11月1日(水) 7日間

[つけ麺・ラーメンの値段・料金・チケット]
・つけ麺・ラーメン共通(食べ比べサイズ)1杯 500円
※全店共通食券制。食券は、大つけ麺博会場の券売機にて購入可能です。



◆新宿大久保公園ラーメンフェス「大つけ麺博2017」出店店舗とメニュー

◎大つけ麺博 第一陣の出店店舗とメニュー

9月28日(木)~10月4日(水)の「大つけ麺博」最初の週には、東京のつけ麺界を長きに渡ってリードする名店「六厘舎」が登場。
動物系と魚介系の旨味が溶け出した濃厚スープの『つけめん』が味わえます。

また、濃厚鶏白湯スープに生のウニを贅沢にあわせる「活龍」や、オマール海老とアンコウ、トマトペーストをあわせた新感覚つけ麺の「福たけ」など個性的なつけ麺も必食。
「大つけ麺博」で『最優秀ラーメン』を獲得したこともある「肉玉そば おとど」の肉こってりのラーメンも食べ逃せません。

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▼上段左から
・中華そばムタヒロ(東京・国分寺)「アハハ煮干つけ麺」
・六厘舎(東京・大崎)「つけめん」
・活龍(茨城)「ウニのつけめん」
▼中段左から
・〓たけ(千葉)「オマール海老とカラスミとアンコウのどぶ汁濃厚つけ麺」
・肉玉そば おとど(千葉)「極・肉玉そば」
・麺や七彩(東京・八丁堀)「手もみ醤油らーめん」
▼下段左から
・尾道ラーメン 喰海(広島)「大粒背脂がのった本場地元の尾道ラーメン」
・きんせい(大阪)「伊勢海老の黄金塩ラーメン」
・大津家(神奈川)「ラーメン」



◎大つけ麺博 第二陣の出店店舗とメニュー

2017年10月5日(木)~10月11日(水)の「大つけ麺博」第2週目には、東池袋大勝軒の創業者・故山岸一雄氏の弟子達が集結した「田代こうじ 最強軍団」が登場。
濃厚豚骨スープにボタン海老をあわせたつけ麺は、今回の大つけ麺博限定の一杯。

また、伊勢海老・アワビ・サザエをふんだんに使った魚介ダシの「志奈そば田なか」のラーメンは、スープの味をジャマしないよう、あえて薬味をはずしたとのこと。
老舗「本家第一旭」や、つけ麺「麺匠 たか松」といった京都の実力店の味も楽しめます。

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▼上段左から
・麺匠 たか松(京都)「つけ麺(鶏魚介)」
・手打 焔(栃木)「手打つけめん」
・BASSOドリルマン(東京・池袋)「厳選素材のこだわりつけそば」
▼中段左から
・田代こうじ最強軍団(全国)「ボタン海老の濃厚つけ麺」
・魂麺(千葉)「魂麺」
・麺屋 音(東京・北千住)「濃厚鶏塩そば」
▼下段左から
・らぁめん めんきち(北海道)「北海道函館の黄金塩らぁめん」
・本家 第一旭(京都)「京風とんこつ醤油ラーメン」
・志奈そば田なか(東京・東池袋)「至高の塩かけそば~房総の恵み~」



◎大つけ麺博 第三陣の出店店舗とメニュー

2017年10月12日(木)~10月18日(水)の「大つけ麺博」3週目には、究極の塩ラーメンを提供する「若武者」、真鯛で作るスープが自慢の「鯛塩そば 灯花」、宇和島ちゃんぽんの「中華そば ぬんぽこ」、次世代のつけ麺ともいわれる「中華そば 依々恋々」といったあっさり淡麗系が集結。

さらに、斬新なラム豚骨の「MENSHO TOKYO」や、つけ麺の神様・山岸一雄氏最後の弟子「くり山」、大つけ麺博常連の「麺堂 稲葉」など実力派のラーメン・つけ麺が登場します。

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▼上段左から
・中華そば 依々恋々(長野)「純水鶏つけそば」
・くり山(神奈川)「つけめん」
・麺堂 稲葉(茨城)「鶏白湯つけめん」
▼中段左から
・鯛塩そば 灯花(東京・曙橋)「愛媛宇和島鯛塩そば」
・麺屋 あがら(埼玉)「和歌山ラーメン」
・MENSHO TOKYO(東京・後楽園)「ラム中華そば」
▼下段左から
・若武者(福島)「青森シャモロック塩鶏中華そば」
・中華そば ぬんぽこ(大阪)「肉野菜たっぷり 宇和島ちゃんぽん」
・らーめん くろく(宮城)「仙台極旨濃厚味噌そば」



◎大つけ麺博 第四陣の出店店舗とメニュー

10月19日(木)~10月25日(水)の「大つけ麺博」第四陣は、埼玉の人気店「頑者」が出店。
渡りガニの美味しさをとことんまで抽出した、濃厚つけ麺「海老と蟹のネクストレベル」はぜひ食べておきたい一杯。

山形のご当地麺を使った"鶏中華"が名物の「新旬屋 麺」や、加賀味噌を使用したこってり肉系味噌ラーメンの名店「神仙」。
クリーミーな鶏白湯に、香り高い焦がし野菜を合わせたスープが自慢の「麺や 鳥の鶏次」。
カニを贅沢に使用したスープに味噌を合わせた「鬼そば藤谷」などキラリと光るラーメン・つけ麺店が並ぶ見逃せない一週間です。

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▼上段左から
・らーめん こてつ(埼玉)「つけめん」
・新旬屋 麺(山形)「山形さくらんぼ鶏使用 金のつけ鶏中華」
・頑者(埼玉)「海老と蟹のネクストレベル」
▼中段左から
・神仙(石川)「濃厚味噌『炎・炙』肉盛そば」
・鳥の鶏次(大阪)「焦がし濃厚鶏塩パイタンそば」
・中華そば 葵(埼玉)「塩そば」
▼下段左から
・鬼そば藤谷(東京・渋谷)「熟成ローストビーフと黄金海老の蟹味噌らぁ麺」
・せたが屋(東京・駒沢大学)「鯵煮干しラーメン」
・まぜそば専門 闘牛脂(東京・北千住)「旨塩まぜそば」



◆ラーメンフェス「大つけ麺博」の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんから、リプライでいただいた「大つけ麺博」の感想・口コミなどを掲載しています。













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▼イベント概要
大つけ麺博 大感謝祭
2017年9月28日-11月1日
新宿大久保公園
東京都新宿区歌舞伎町2-43
公式サイト
食のイベント
 



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