代々木公園で「ラオスフェスティバル2017」5月27日、28日開催 [春のイベント]

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2017年5月27日(土)と5月28日(日)の2日間、東京・代々木公園で「ラオスフェスティバル2017 (ラオフェス)」が開催されます。
2007年に初開催され、今年で7回目となるラオス人民民主共和国の祭典。
ラオスの文化や食をPRし、ラオスの魅力を体感してもらおうと、ラオス大使館が主催するイベントです。

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代々木公園のラオスフェスティバルの会場には、ラオス料理をはじめタイ料理などの東南アジア料理の屋台やキッチンカーが出店。
ラオスの食材や、雑貨、工芸品、洋服、音楽を扱うブースでのショッピングも楽しめます。

また、ステージではラオスゆかりのアーティストによるライブやパフォーマンスが行われるほか、来場者参加型のサテライトステージでは、ラオス語講座、ラオスダンスレッスン、ラオス料理教室などラオス文化に触れることができるコンテンツも用意。
ラオスを体感する2日間、代々木公園にでかけけてみてはいかがでしょうか。

なお、同じ東京・代々木公園で2017年5月13日(土)と14日(日)には「タイフェスティバル」も行われます。


ラオスフェスティバル



◆ラオスフェスティバル2017@代々木公園の開催概要

名称:ラオスフェスティバル2017
日程:2017年5月27日(土)~5月28日(日)
時間:10:00~19:00
場所:代々木公園イベント広場[地図:Google Map]
入場:無料
※雨天決行
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「原宿駅」徒歩5分
・JR「渋谷駅」徒歩10分
・東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」徒歩5分
・小田急線「代々木八幡駅」徒歩10分



◆ラオス料理って、どんな料理?

ラオスのお隣の国々の中華料理(とくに四川料理)、タイ料理、ベトナム料理に比べると印象の薄い感もある「ラオス料理」。
タイ料理や四川料理のように激辛ではなく、それでいてしっかりスパイスのきいた料理が多いのが特長です。

また、ラオスの主食「カオニャオ(もち米)」はふっくらと蒸したもち米なので、日本人になじみやすいと評判。
ラオスフェスティバルで、美味しいラオス料理を味わってみてはいかがでしょうか。

ラオス料理画像



◆ラオスのビール「ビアラオ」を飲んでみよう

ビアラオの画像

「ビアラオ (BEER LAO)」は、ラオス国内の醸造所が製造しているラガータイプのビール。
ベルギーのモンドセレクション、ロシアのオシリスビアフェスティバル、ニューヨークのビアフェスティバルなどでも高く評価されています。
ラオス料理とあわせて、「ビアラオ」もラオスフェスティバルの会場で楽しめます。

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▼イベント概要
ラオスフェスティバル2017
2017年5月27日-5月28日
代々木公園 イベント広場
東京都渋谷区神南2
公式サイト
フードフェス





<参考>過去にラオスフェスティバルに出店したブースとオススメのメニューです。

(1)サワディー
タイ料理やタイ東北部のイサーン料理の名店「サワディー」が出店。
人気の『ラオスセット』が販売されました。
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(2)イムアロイ
タイ・イサーン地方出身のコックが作るタイ料理が提供されました。
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(3)旅人食堂&アロイチンチン
ラオスにちなんだ選りすぐりの人気メニューと、ラオスフェスティバルでしか食べられないトロピカルマンゴーかき氷が販売されました。
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(4)ムエラオ
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(5) 味わいのラオス木炭
ラオス産木炭とラオス風タレで焼きあげた、味わい深い焼き鳥を販売。
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(6)プラトーン
ラオスセットやラオス焼きそば、ソーセージセット、ナンプラー唐揚げなどを販売。

(7)寮都産業
ラオスのブルーワリー社が製造しているラガータイプのビール「ビアラオ (Beerlao)」を販売。
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(8)ANADOLU☆KEBAB
激辛ソースとパクチーをトッピングした「ラオス風ケバブサンド」などを販売。