六本木 住友泉屋博古館で、黒川古文化研究所 名刀コレクションの展覧会開催 [音楽・アート・展示会]

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2017年6月1日(木)から8月4日(金)までの期間、東京港区・六本木の泉屋博古館 (せんおくはくこかん)で、黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 ーもののふ達の美学」が開催されます。
泉屋博古館(せんおくはくこかん)は、住友家が蒐集した美術品を保存・展示する美術館で、本館は京都鹿ヶ谷にあり、東京六本木は分館。

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1950年に兵庫県西宮市に設立された『黒川古文化研究所』は、東洋古書画や考古遺物を多数所蔵し、その研究で知られています。
日本刀についても国宝・重要文化財を含む名刀の一大コレクションを保有。

今回はその中から、国宝「短刀 無銘(名物 伏見貞宗)」や、重要文化財「太刀 銘 国光」、「太刀 銘 備前国長船住景光」など平安時代から江戸時代にかけて造られた約30口の名刀を展示。
さらに、刀装具や武士の描いた絵画などもあわせて紹介が行われ、武士たちが育んできた美意識についても紐解いていきます。

また、期間中は黒川古文化研究所研究員・川見典久氏によるゲストトークや、泉屋博古館 分館長のギャラリートーク、尺八のコンサートなどのイベントも行われます。

愛刀家の間ではよく知られていながら、これまで一般に見る機会の少なかった名刀コレクションが東京にやってきます。
刀剣美の世界とその魅力を堪能しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。



◆六本木 泉屋博古館「名刀礼賛」の開催概要

名称:黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 ーもののふ達の美学」
日程:2017年6月1日(木)~8月4日(金)
休館:月曜日 ※7月17日(月)は開館、7月18日(火)は休館。
時間:10:00~17:00 ※入館は16:30まで
場所:住友コレクション 泉屋博古館分館[地図:Google Map]
入館料:一般800円、学生600円、中学生以下無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩10分
・東京メトロ銀座線「溜池山王駅」徒歩10分


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◆六本木 泉屋博古館「名刀礼賛」主な展示品

・国宝 短刀 無銘(名物 伏見貞宗) 鎌倉時代
・国宝 短刀 銘 来国俊 鎌倉時代
・重要文化財 刀 無銘(伝長谷部国重) 南北朝時代
・重要文化財 太刀 銘備前国長船住景光 鎌倉時代
・重要文化財 太刀 銘国光 鎌倉時代

・重要文化財 土屋安親 豊干禅師図鐔 江戸時代中期
・岡本尚茂 鈍太郎図目貫 江戸時代中期
・後藤一乗 瑞雲透鐔 江戸時代後期



◆六本木 泉屋博古館「名刀礼賛」の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた、六本木 泉屋博古館「名刀礼賛」の感想・口コミなどを掲載しています。





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▼イベント概要
黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 ーもののふ達の美学」
2017年6月1日-8月4日
住友コレクション 泉屋博古館分館
東京都港区六本木1-5-1
公式サイト
展示会
 




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