世田谷ボロ市 2017年12月と2018年1月の15・16日開催。代官餅の販売も [冬のイベント]

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2017年12月15日(金)と12月16日(土)の2日間と、2018年1月15日(月)と1月16日(火)の2日間の計4日、東京都世田谷区世田谷の代官屋敷を中心とした通称ボロ市通りで「世田谷ボロ市」が開催されます。

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「世田谷ボロ市」は、430年以上の歴史があり、毎年12月と1月の15日と16日の年2回開催され、東京都の無形民俗文化財にも指定されています。

骨董品、着物、植木、食料品、名物『代官餅』等の露店およそ700店ほどが軒を連ね、一日20万~30万人の人が「ボロ市」訪れます。
また、世田谷ボロ市名物の『代官餅』の販売テントの前には、例年買い求める人で長い列ができるほど。

なお、当日は大変混雑するため、ペットを連れての来場はなるべく避けるよう『せたがやボロ市保存会』は呼びかけています。


◆世田谷ボロ市2017・2018の開催概要

名称:世田谷ボロ市
日程:2017年12月15日(金)~12月16日(土)
   2018年1月15日(月)~1月16日(火)
時間:9:00~20:00
場所:ボロ市通り[地図:Google Map]


世田谷ボロ市の画像



◆世田谷ボロ市とは

1570年代頃に農民相手の農具市として、農家の作業着の修繕や"わらじ"になえこむ"ボロ"がさかんに売られたところから「ボロ市」と名がついたといわれています。

関東大震災後の最盛期には、2,000軒以上の露店が並び、見世物小屋、芝居小屋も出て商品の売買としての「市」とともにボロ市は「娯楽の場」・「お祭り」でもありました。

近年は露店の出店数も700店ほどに減少。
古物・農機具などのボロ市の特徴的な商品はほとんど見かけられなくなりました
それにかわって食料品・漆器や陶器などの骨董品・着物や帯などの古着・アクセサリー・雑貨・おもちゃなどが多く、特に植木類が多数販売されています。



◆世田谷ボロ市名物「代官餅」

「代官餅(だいかんもち)」は世田谷ボロ市の名物として親しまれています。
その場で蒸してついたお餅にあんこ、きなこ、からみ(おろし)をまぶした3種類を販売。
ボロ市の日にしか販売されない「代官餅」を求めて、毎回買い求める人の長い列ができます。



◆世田谷ボロ市への交通・アクセス

[電車でのアクセス]
・東急世田谷線「世田谷駅」徒歩5分
・東急世田谷線「上町駅」徒歩5分

[駐車場]
無し


◆世田谷ボロ市 会場地図

世田谷ボロ市 会場地図



◆世田谷ボロ市の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんから、リプライでいただいた「世田谷ボロ市」の感想・口コミなどを掲載しています。









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▼イベント概要
世田谷ボロ市
2017年12月15日-12月16日、2018年1月15日-1月16日
ボロ市通り
東京都世田谷区世田谷1
公式サイト
市、フリーマーケット
 



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