東京・中野で「四川料理フェス」4月2日初開催。出店店舗とメニューも [食のイベント]

スポンサーリンク




2017年4月2日(日)東京・中野で四川料理の祭典「四川フェス inなかのアンテナストリート」が初開催されます。
四川料理(しせんりょうり)は、唐辛子や花椒など香辛料が効いた辛い中華料理として一般的に知られる、中国四川省の郷土料理。

スポンサーリンク



今回初開催となる「四川フェス」の会場には、永田町の赤坂四川飯店、麻布十番の飄香(ピョオシャン)など、四川料理自慢の13店舗が出店。
麻婆豆腐、口水鶏(よだれ鶏)、火鍋など、日本でも愛されている四川料理から、現地でしか味わえない刺激的な四川料理まで、辛くて美味しいメニューが並びます。
価格は1品は500円~1000円。

また、四川料理以外にも、四川省伝統芸能「変面」などがステージで披露されるほか、四川省成都への飛行機チケットが当たる抽選会も実施。
日本初の“痺れる”イベント「四川フェス」を楽しみに、中野に出かけてみてはいかがでしょうか。


sisen-fes01.jpg



◆中華・四川料理フェス@中野の日程・時間・場所

名称:四川フェス inなかのアンテナストリート
日程:2017年4月2日(日)
時間:10:00~18:00
場所:中野セントラルパーク(なかのアンテナストリート)[地図:Google Map]
入場:無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR、東京メトロ「中野駅」徒歩5分



◆中華・四川料理フェス@中野の出店店舗と主なメニュー

(1)赤坂四川飯店(永田町)
・名物の陳麻婆豆腐 500円
・杏仁豆腐 300円
・麻辣米菓  200円

(2)中国菜飄香(麻布十番)
・叶儿粑 2個(豚肉・芽菜入り米団子) 600円
・粉蒸牛肉(蒸し牛肉) 500円
・四川包子(四川伝統肉まん) 500円
・三合泥(四川伝統的スイーツ) 400円

(3)麻布長江 香福筵(六本木)
・口水鶏(よだれ鶏) 600円
・咸烧白と花巻(皮つき豚肉と芽菜トロトロ蒸しパン) 600円
・醤肉白菜粉(干し豚肉と白菜・ 春雨煮込み) 500円

(4)仙ノ孫(西荻窪)
・火鍋 600円
・竹燕の巣入り白きくらげのシロップ煮 400円

(5)中国菜館 志苑(水道橋)
・羊肉の蒸しパン包み 500円
・牛筋麻辣豆腐 500円

(6)中国的酒場 孔明の罠(国分寺)
・揚げよだれ鶏 500円

(7)おいしい雲白肉(四川料理愛好家)
・雲白肉(ゆで豚ラー油和え) 500円

(8)銀座 やまの辺 江戸中華(銀座)
・牛肉串 700円
・豚肉串 600円

(9)天府舫(西新宿)
・冷吃牛肉(スパイシービーフ) 600円
・麻婆豆腐 500円

(10)華美(横浜)
・粉蒸牡蛎(四川風蒸しカキ) 300円
・藤椒アヒルの鎖骨(山椒風味) 500円
・四川辣炒麺(四川風やきそば) 600円
・酸辣フカヒレスープ 800円

(11)陳家私菜(赤坂)
・元祖 頂天石焼麻婆豆腐 500円
・四川麻辣香鶏(麻辣味のチキン料理) 500円

(12)jiubar
・肉団子 500円

(13)南三
・羊肉の汁なし火鍋と羊のウイグルソーセージ盛り合わせ 700円



◆四川料理フェスの感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた、中野「四川料理フェス」の感想・口コミなどを掲載しています。



スポンサーリンク



▼イベント概要
四川料理フェス inなかのアンテナストリート
2017年4月2日
中野セントラルパーク(なかのアンテナストリート)
東京都中野区中野4-10-1
公式サイト
フードフェス
 




共通テーマ:グルメ・料理