食器の祭典「テーブルウェア フェスティバル2018」東京ドームで2月4日~12日まで [冬のイベント]

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2018年2月4日(日)から2月12日(月)までの9日間、東京ドーム(東京都文京区)で「テーブルウェア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~」が行われます。
「テーブルウェア・フェスティバル」は、今回で26回目となる日本最大級の“器の祭典”。

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東京ドームの会場に、洋食器、和食器など数多くのテーブルウェアが並びます。
また、食器・テーブルウェアの展示だけではなく、ステージイベント、ワークショップ、マーケットでのお買い物など、見どころがたくさん。

2018年の「テーブルウェア・フェスティバル」の特集企画は、生活に品格と気品があふれる"英国"に注目。
ガーデンや紅茶と共にあるその美しいライフスタイルを、英国スタイルの食器やキッチンウェアと共に様々な食卓シーンで表現されます。

そのほか「笠間焼と益子焼の紹介」「各界の文化人・著名人によるテーブルセッティング」や、「グラステイスティングコーナー」、「展示販売コーナー」、「テーブルウェア大賞」など数多くの企画が行われます。



◆テーブルウェア・フェスティバル2018の開催概要

名称:テーブルウェア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~
日程:2018年2月4日(日)~2月12日(月)
時間:10:00~19:00 ※入場は閉場の1時間前まで
※初日の2月4日(日)は11:00開場
会場:東京ドーム[地図:Google Map]
入場料:前売券1,800円、当日券2,100円、通し券5,000円(小学生以下は無料)
▼最寄り駅
・JR中央線、総武線各駅停車「水道橋駅」
・都営三田線「水道橋駅」
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」
・都営大江戸線「春日駅」


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◆テーブルウェア・フェスティバル2018の特集企画

(1)英国 -Style of Life-
生活に品格と気品があふれる英国。
ガーデンや紅茶と共にあるその美しいライフスタイルが様々な食卓シーンで表現され、英国スタイルの「今」が紹介されます。
【展示ブランド】
ウェッジウッド、エインズレイ、エマブリッジウォーター、スポード、デンビー、バーレイ、ハルシオンデイズ、ポートメリオン、リチャードブレンドン、ロイヤルウースター、ロイヤルクラウンダービー、ロイヤルドルトン、ウィリアム ヨーワード クリスタル、アーサープライスオブイングランド

(2)うつわに息づく用の美~笠間焼・益子焼~
日用食器の一大産地、茨城県・笠間焼と栃木県・益子焼。
自然の恵みの中で自由な気風が育まれた笠間、民芸運動の一拠点で現在は多様な器が作られる益子、産地窯元の個性を生かしたうつわに息づく用の美が紹介されます。

(3)“彩・色・美”の食卓
各国の陶磁器・ガラス&クリスタルブランドの職人たちが丁寧に仕上げた器の数々をそれぞれのテーマカラーをもとにコーディネート。
彩・色・美ある豊かな食卓が広がります。


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◆テーブルウェア・フェスティバル2018主な展示内容

◎洋の器への誘い
・「彩りのある日々を描く~上質なエッセンス~」
・「至福のおもてなし」~大倉陶園~
・「レイノーとスパイスで彩る豊かな食卓」

◎日本の器を訪ねて
・「こだわりと漆モダン」~会津~
・北陸三県の郷土文化に育まれた工芸の彩り
・窯元のおもてなし「どんぶり百撰」~美濃焼・土岐市~
・「卓越の技」~瀬戸織部~
・「わたしの逸品 まいにちの逸品」~多治見~
・「楽茶でやすらぎ空間」~常滑焼~
・「上質な器と暮らす、幸せなひととき」~有田焼~
・「長崎のやきもの 暮らしのアトリエ」~波佐見焼~
・「琉球オアシス ~ニライカナイの世界へ~」~沖縄県~

◎彩りの暮らし
・テーブルセッティングによる食空間提案
・My Style セレクション~創り手からの提案~
・至高の技・チャイナペインティング「絵付けの器でおもてなし」

◎アリーナ特設ステージ
◎サロンセミナー
◎展示販売コーナー
◎第26回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~



◆テーブルウェア・フェスティバルの感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんから、リプライでいただいた「テーブルウェア・フェスティバル」の感想・口コミなどを掲載しています。







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▼イベント概要
テーブルウェア・フェスティバル2018~暮らしを彩る器展~
2018年2月4日-2月12日
東京ドーム
東京都文京区後楽1-3-61
公式サイト
展示会