台湾フェス「東京タワー台湾祭2017」3月18日から開催。九份の夜市を再現 [春のイベント]

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2017年3月18日(土)から3月20日(月・祝)までの3日間、東京タワー(東京都港区芝公園)で「東京タワー台湾祭 2017」が開催されます。
「東京タワー台湾祭」は、日本と台湾の交流をテーマに行われるイベント。
台湾の文化・芸術・グルメを凝縮させた「テーマパーク・台湾」が、東京タワーの屋外特設会場に再現されます。

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会場では、台湾の観光地として、またアニメ「千と千尋の神隠し」の世界観がたのしめる街として有名な九份(きゅうふん、ジォウフェン)の雰囲気が体験できるとのこと。

担仔麺、台湾麺線、台湾まぜそば、葱油餅、タピオカミルクティーといった台湾夜市で人気の屋台グルメが登場。
ステージでは台湾ゆかりのアーティストによるイベントが行われ、台湾各地の特色ある文化、豊かな自然なども紹介されます。

台湾の魅力に触れることのできる3日間。
「東京タワー台湾祭2017」にでかけてみてはいかがでしょうか。


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◆台湾フェス「東京タワー台湾祭2017」の日程・時間・場所

名称:東京タワー台湾祭2017
日程:2017年3月18日(土)~3月20日(月・祝)
時間:11:00~21:00 ※3月20日は20:00まで
場所:東京タワー 1階正面玄関前広場 屋外特設会場[地図:Google Map]
▼交通アクセス・最寄り駅
・都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩7分
・都営三田線「御成門駅」徒歩6分
・都営浅草線「大門駅」徒歩10分
・JR山手線「浜松町駅」徒歩15分



◆台湾フェス「東京タワー台湾祭2017」のフードメニュー

[麺類]
・坦仔麺(海老だしのラーメン。肉そぼろがトッピングされます)
・担仔乾麺(肉味噌、もやし、ネギ等が入った汁無し麺)
・台湾線麺(とろみのあるピリ辛スープの中に、味のしみた豚の大腸と柔らかな麺線)
・台湾拉麺(豚挽き肉、ニラ、長ネギなどを唐辛子で味付けし炒めたものを醤油ベースのスープの拉麺で)
・台湾まぜそば(鶏と魚介のだしをきかせた醤油ベースのタレで味わう、汁なし太拉麺)

[ご飯もの]
・肉燥飯(ラードを含まない部位の肉で作ったそぼろ肉の煮込み『肉燥』をかけたご飯)
・滷肉飯(醤油で煮た細切れ豚肉をかけたご飯)
・手工粽(角煮やシイタケなどの具を入れて、ハスの葉や竹の皮で包んで蒸したちまき)

[ファストフード・点心・一品料理]
・割包(白い蒸しパンに他の料理を挟んで食べる台湾式ハンバーガー)
・香腸(豚の肩肉と脂身を混ぜ合わせた肉あんのソーセージ)
・鹹酥雞(台湾からあげ)
・鶏排(鶏の胸肉をたたいて伸ばし、特製の粉をつけて揚げた台湾のファストフード)
・焼小籠包(カリっとした食感がクセになる小籠包)
・水餃子
・肉味噌香草(パクチーにそぼろ肉の煮込みを添えた一品)
・麻油雞(鶏もも肉を黒ごま油と生姜で炒め、お酒を入れた鍋の中で煮込む料理)
・花枝丸湯(イカのすり身団子をスープに入れたもの)

[スイーツ]
・珍珠奶茶(タピオカミルクティー)
・芋圓(九份の名物デザート。芋の団子で弾力ある食感と、ほのかな甘みが特徴)
・阿珠雪在燒(ピーナッツ粉、パクチー、アイスをクレープで包んで食べる台湾スイーツ)
・地瓜圓(さつまいもがベースの揚げ団子)
ほか



◆東京タワー台湾祭の 感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた「東京タワー台湾祭」の感想・口コミなどを掲載しています。



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▼イベント概要
東京タワー台湾祭2017
2017年3月18日-3月20日
東京タワー
東京都港区芝公園4-2-8
公式サイト
国際交流イベント、フードフェス
 




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