「夢二が描く大正ファッション展」竹久夢二美術館で開催 [音楽・アート・展示会]

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2017年4月1日(土)から6月25日(日)までの期間、東京・文京区の竹久夢二美術館で展覧会「夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~」が開催されます。

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大正時代の女性の日常着は伝統的な和服で、大正の終わり頃から徐々に洋服が着用されるようになりました。
西洋文化の影響は衣服よりも髪型・小物・アクセサリーに早く現れ、それらを活かしながら女性は和と洋をあわせたファッションに身を包んでいきます。

このような時代において、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二が描き表した和・洋のファッションに、当時の女性は憧れを抱きました。
さらに、姿形を美しく見せる夢二流の着こなし・しぐさも、多くの女性たちの心を動かします。

同展では今から100年前に夢二が描いた和・洋のファッションを紹介。
さらに大正~昭和初期の和・洋服の展示も行われます。
現代においても共感できる、大正時代の『カワイイ』と『おしゃれ』を体感しに、でかけてみてはいかがでしょうか。


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◆夢二が描く大正ファッション展@竹久夢二美術館の日程・時間・場所

名称:夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~
日程:2017年4月1日(土)~6月25日(日)
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日 ※4月24日(月)~5月7日(日)の間は無休
場所:竹久夢二美術館[地図:Google Map]
料金:一般900円、大高生800円、中小生400円 ※弥生美術館とあわせて観覧できます
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩7分
・東京メトロ南北線「東大前駅」徒歩7分

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▼イベント概要
夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~
2017年4月1日-6月25日
竹久夢二美術館
東京都文京区弥生2-4-3
公式サイト
展示会