二子玉川のパワースポット 玉川大師玉真院・地下霊場で「お砂ふみ大祭」5月と10月に開催 [春のイベント]

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2017年5月21日(日)~5月23日(火)までの3日間と、10月21日(土)~10月23日(月)の3日間、東京・世田谷区瀬田の玉川大師 玉真院(たまがわだいし ぎょくしんいん)で「お砂ふみ大祭」が行われます。
「お砂ふみ大祭」は玉川大師で毎年5月と10月の2回行われる行事。

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◆玉川大師玉真院 お砂ふみ大祭の日程・時間・場所・住所

名称:お砂ふみ大祭
日程:2017年5月21日(日)~5月23日(火)
   2017年10月21日(土)~10月23日(月)
時間:9:00~16:00 ※最終日は14:00まで
場所:玉川大師 玉真院(たまがわだいし ぎょくしんいん)[地図:Google Map]
▼交通アクセス・最寄り駅
・東急線「二子玉川駅」徒歩15分


東京世田谷の玉川大師玉真院には、本堂の真下から境内の地下一円にひろがる参道「奥の院 地下霊場 遍照金剛殿」があります。
その地下霊場は、地下5メートル・長さ約100メートルにわたる暗闇が続き、約300体の石仏が並びます。

「お砂ふみ大祭」は、その暗闇の大霊場を歩くことで、四国八十八ヶ所、西国三十三ヶ所の霊場を巡拝したのと同じご利益を得ることができるとされているお祭り。

通常は履物をはいて入る地下霊場に「お砂ふみ大祭」当日は、裸足で入ることができます。
地下霊場に入ると、右も左も分からなくなる真っ暗闇の通路があり、懐中電灯やローソーク等の明かりの持ち込みが禁止されているため、右手で壁を触りながらゆっくり進みます。

暗闇の中をくねくねと曲がりながら、時には緩やかに上ったり下ったりしながら進み、ところどころ狭い場所を通って前進していると一体自分がどこにいるのか分からなくなるほど。

その真っ暗闇の通路の一部に、灯りのともる壁画の部屋や、膨大な数の石像の並ぶ場所があり、およそ20分~30分ほどで地上に戻る巡礼をおこなうことができます。


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「お砂ふみ大祭」の日は、地下霊場の大日如来さまのいらっしゃる箇所に、四国八十八ヶ所、西国三十三ヶ所の霊場、及びインドなどから集められた砂を入れた袋が敷き詰められています。
その上を参拝者が裸足で踏んで歩くことで、全ての霊場を巡拝したのと同じご利益を得られるとのこと。

地下霊場には、四国八十八ヶ所霊場と西国三十三ヶ所霊場の大師様・観音様を含め大小の石仏約300体が安置されています。
肝試しをしているような感覚で霊場巡りが楽しめる玉川大師の「お砂ふみ大祭」にでかけてみてはいかがでしょうか。
なお、地下霊場内は、撮影禁止となっています。

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▼イベント概要
お砂ふみ大祭
2017年5月21日-5月23日
2017年10月21日-10月23日
玉川大師玉真院
東京都世田谷区瀬田4-13-3
お祭り
 




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