上野東照宮ぼたん苑で「冬牡丹祭り」2018年1月1日~2月25日まで [冬のイベント]

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2018年1月1日(月・祝)から2月25日(日)までの期間、東京・上野の東照宮ぼたん苑で、寒牡丹や冬牡丹が見頃を迎える時期にあわせて、冬のぼたん祭「上野東照宮 冬ぼたん」が行われます。

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上野東照宮のぼたん苑は、江戸の風情を今に残す回遊式牡丹庭苑。
1月から2月にかけて、約40種・200株の冬牡丹のほかに、寒牡丹、ロウバイ、満作(まんさく)、早咲きの梅、フクジュソウなどが苑内を彩ります。

また、ぼたん苑内のお休み処では、温かい甘酒やお茶などを楽しむことも。
霜よけの「わらぼっち(藁囲い)」に包まれて、可憐な花をつけた冬の牡丹を愛でにでかけてみてはいかがでしょうか。


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◆上野・東照宮冬ぼたん2018の開催概要

名称:上野東照宮冬ぼたん2016
日程:2018年1月1日(月・祝)~2月25日(日)
時間:9:30~16:30
場所:上野東照宮 ぼたん苑[地図:Google Map]
入苑料:大人(中学生以上)700円、小学生以下無料。
※「上野東照宮 冬ぼたん」開苑期間中は無休。
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「上野駅」徒歩5分
・京成線「京成上野駅」徒歩5分
・東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩10分


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◆寒牡丹と冬牡丹の違い

【寒牡丹とは】
「寒牡丹」は、早春と初冬の年に2回咲く性質を持つ品種の牡丹。
冬咲きのものが「寒牡丹」と呼ばれています。
寒牡丹の花は着花率が低いため、春にできるツボミをつみ取り、秋のつぼみのみを残す場合もあります。
また、秋に葉も落として開花時期を遅らせ、冬に藁囲いをして暖かいところにおくことで開花します。
秋に葉を落としているため、寒牡丹は花の見頃の時期にはほとんど葉をつけていません。

【冬牡丹とは】
「冬牡丹」は、春に咲く春牡丹の花を人工的に温度調節して促成栽培を行い、冬に咲くように仕立てた牡丹のこと。
温度調節をして咲かせているため、寒牡丹の花の見頃の時期に青々とした葉がついています。



◆上野東照宮冬ぼたんの感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんから、リプライでいただいた「上野東照宮冬ぼたん」の感想・口コミなどを掲載しています。









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▼イベント概要
上野東照宮冬ぼたん
2018年1月1日-2月25日
上野東照宮ぼたん苑
東京都台東区上野公園9-88
公式サイト
花の名所
 




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