邸宅で見るアンティーク着物展、文京区 肥後細川庭園で10月6日~8日まで開催 [音楽・アート・展示会]

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2018年10月6日(土)から10月8日(月・祝)までの3日間、東京都文京区の肥後細川庭園(旧:新江戸川公園)で「邸宅で見るアンティーク着物展」が開催されます。

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同展は、『アンティーク着物』と呼ばれる戦前から昭和初期に作られた着物を、半襟、帯留と言った小物類までコーディネートしたうえでトルソーに着付け、その時代に作られた邸宅内で鑑賞する展覧会。

壁にかけた状態で展示されることが多い着物を、立体的に着付けて展示することで、コーディネートの美しさとともに、着物は身にまとう芸術品であることが実感できます。
また、時代をあわせた邸宅で鑑賞することで、その当時の雰囲気をも体感することが可能に。


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◎肥後細川庭園 松聲閣(しょうせいかく)


今回の舞台となる邸宅は、東京文京区の肥後細川庭園内にある、本格的な和の邸宅「松聲閣(しょうせいかく)」。
大正期に建築された和の邸宅で、細川家の学問所として使用され、一時期は細川家の住まいとしても活用されていました。

6回目となる今回のテーマは「『着物色図鑑』~色に込めた想い~」。
日本には、古来より美しい名前をもつ様々な伝統色があり、耳にしただけでその情景や香り、肌に感じる季節など想像を掻き立てられます。
今回の展示では、そんな『色』に込められた想いを感じ取り、着物で表現された『色』が名前とともに紹介されます。

なお、会場内に展示されている華やかな着物や、趣を感じる建物はすべて写真撮影可能ですので、スマホやカメラ持参でのおでかけがオススメです。


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同展の入場には、入場券の代わりとなる「目録(500円)」の購入が必要となります。
目録には、コーディネートに関する詳しい解説を掲載。
実際に展示されているアンティーク着物と照らし合わせて鑑賞することで、ポイントが分かりやすく、誰もが楽しめる工夫が施されています。

また、同展の「目録」を持参すれば、展示期間中何度でも再入場が可能。
近隣施設やイベントなどで割引が受けられる特典も用意されています。

初心者の方でも、アンティーク着物に気軽に接することができる「邸宅で見るアンティーク着物展」。
鑑賞後には、肥後細川庭園の散策も楽しめますので、でかけてみてはいかがでしょうか。


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◆邸宅で見るアンティーク着物展の開催概要

名称:邸宅で見るアンティーク着物展VI 「着物色図鑑」~色に込めた想い~
日程:2018年10月6日(土)~10月8日(月・祝)
時間:10:30~18:00(最終入場17:30)※初日の10月6日(土)は13:00オープン。
場所:肥後細川庭園 松聲閣(しょうせいかく) [地図:Google Map]
目録料:500円(入場料含む)※小学生以下無料。目録持参で期間中再入場可能
※肥後細川庭園の入園料は無料です。
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」徒歩15分
・東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩13分
・都電荒川線「早稲田駅」徒歩5分



◆邸宅で見るアンティーク着物展の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた「邸宅で見るアンティーク着物展」の感想・口コミなどを掲載しています。



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▼イベント概要
邸宅で見るアンティーク着物展VI 「着物色図鑑」~色に込めた想い~
2018年10月6日-10月8日
肥後細川庭園 松聲閣
東京都文京区目白台1-1-22
公式サイト
展示会
 





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