「アートになった猫たち展」日比谷図書文化館で4月26日~6月23日まで開催 [音楽・アート・展示会]

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2019年4月26日(金)から6月23日(日)までの期間、日比谷図書文化館 (東京千代田区日比谷公園)で特別展「アートになった猫たち展」が開催されます。

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同展では、浮世絵蒐集家の中右 瑛(なかう えい)氏が長年にわたり集めた浮世絵と近代美人画のコレクションを中心に、暮らしの中に描かれた猫や、猫を愛した芸術家たちの作品約100点を一堂に紹介。

江戸時代の歌川国芳をはじめ、近代の竹久夢二、藤田嗣治、水野年方など、好んで猫を描いた作家たちの作品が並びます。

女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、猫顔で人気役者になりきって愛嬌たっぷりの姿を披露する猫。
歌舞伎の名場面に登場する化け猫、擬人化した猫のパロディや猫を遊んだ作品など。

江戸時代から現代まで、さまざまな場面で登場する猫たちが来場者を楽しませてくれそうです。
また会期中には、ワークショップや講演会なども行われます。


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◆アートになった猫たち展@日比谷図書文化館の開催概要

名称:アートになった猫たち展 ~今も昔もねこが好き~
日程:2019年4月26日(金)~6月23日(日)
休館:2019年5月20日(月)、6月17日(月)
時間:[月~木]10:00~19:00、[金]10:00~20:00、[土]10:00~19:00、[日祝]10:00~17:00
※入室は閉室の30分前まで
場所:千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室[地図:Google Map]
料金:一般300円、大学・高校生200円
※千代田区民・中学生以下は無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ丸の内線、日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩3分
・都営地下鉄三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩3分
・東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩3分
・JR「新橋駅」徒歩約10分



◆アートになった猫たち展の感想・口コミ

Twitterのリプライでいただいた「アートになった猫たち展」の感想・口コミなどを掲載しています。




◆アートになった猫たち展@日比谷図書文化館 関連イベント

(1)講演会「黒猫奇譚 今も昔も猫好きな芸術家たち ~夢二・漱石から国芳まで~」
日程:2019年5月16日(木)
時間:19:00~20:30(18:30開場)
場所:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:中右 瑛(本展監修者、国際浮世絵学会常任理事)
定員:200名(事前申込順、定員になり次第締切)
参加費:500円
※申込方法は日比谷図書文化館の公式サイトをご確認ください。

(2)刺繍ワークショップ<にゃるふぁべっと>
かわいい猫のアルファベットを刺繍して、本型のワッペンを作ろう!
日程:2019年6月13日(木)
時間:13:00~15:00(12:30開場)
場所:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
講師:千葉 美波子(刺繍家、ABCクリエイター)
定員:24名(事前申込順、定員になり次第締切)
参加費:1,000円(材料費込)
※5月1日(水)より申込受付開始。申込方法は日比谷図書文化館の公式サイトをご確認ください。

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▼イベント概要
アートになった猫たち展 ~今も昔もねこが好き~
2019年4月26日-6月23日
日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4
公式サイト
展示会
 





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