大田区大森の厳正寺(ごんしょうじ)で「水止舞」祭 2018年7月14日開催 [夏のイベント]

スポンサーリンク




2018年7月14日(土)東京都大田区の厳正寺(ごんしょうじ)で「水止舞(みずどめのまい)」が奉納されます。

スポンサーリンク



gonshoji-mizudomenomai01.jpg


水止舞は、水害に悩まされ雨を止めるための祈りから始まった行事。
藁筒に入った龍神役を転がし、龍神役は水をかけられるたびに"ほら貝"を吹き続けるという珍しいお祭りです。
約680年もの歴史を持ち、都の無形民俗文化財に指定されています。

当日は、藁で編んだ縄で巻きあげられた雄雌二匹の「龍神」の中に人が入り、水をかけられると法螺貝を吹きながら練りの道あけをします。

その龍神に続き、青竹で地面を叩きつけながら、牡丹の描かれた扇をかざす「警固」、笛頭を先頭にした「笛師連」、頭に大きな牡丹の花が飾られ、手に"ささら"を鳴らす「花籠」と続きます。
列の最後には、舞台での主役となる、三匹の「獅子」が太鼓を鳴らしながら練り歩きます。


gonshoji-mizudomenomai02.jpg


道行の列は、数メートル進むたびに立ち止まり、龍神へ容赦なく水をかけ、そのたびに龍神役は法螺貝を吹きます。
30分ほどかけて、道行の列は厳正寺境内の舞台に到着。

道行が終わると、境内に設営された舞台に水が撒かれて藁縄が解かれます。
藁縄を解くことが龍神の死、すなわち雨止めを表すとされ、その後舞台で獅子舞「水止舞(みずどめのまい)」が奉納されます。



◆厳正寺「水止舞」2018の開催概要

名称:水止舞(みずどめのまい)
日程:2018年7月14日(土)
時間:13:00~15:00
場所:柳紅山 厳正寺(ごんしょうじ)[地図:Google Map]
▼交通アクセス・最寄り駅
・京浜急行「大森町駅」徒歩約8分



◆厳正寺「水止舞」の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた、厳正寺「水止舞」の感想・口コミなどを掲載しています。



スポンサーリンク



▼イベント概要
水止舞
2018年7月14日
厳正寺(ごんしょうじ)
東京都大田区大森東3-7-27
公式サイト
お祭り
 





共通テーマ:旅行