新宿京王百貨店に300種類の駅弁が集まる「駅弁甲子園2019」1月22日まで開催中 [食のイベント]

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2019年1月9日(水)から1月22日(火)までの2週間、東京・新宿の京王百貨店で「第54回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されています。
規模の大きさから「駅弁甲子園」とも呼ばれ、毎年多くの人で賑わう新春恒例の駅弁大会。

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会場には、約35の駅弁調製元による『実演販売』と、全国から届けられる『輸送駅弁』を合わせた、44都道府県の駅弁約300種類が集結。
全国の「うまいもの」とともに販売されます。


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ひとつで4度おいしい駅弁を集めた特別企画「四味食べ比べ対決」には「食べくらべ四大かにめし(宗谷本線 稚内駅)」「味くらべ牛肉どまん中(奥羽本線 米沢駅)」「四味 穴子重(山陽本線 姫路駅)」が登場。
駅弁の実演を見比べながら、一折の中でも食べ比べが楽しめます。



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「新作ブランド牛肉対決」の企画には「常陸牛厚切りカルビ焼肉弁当(常磐線 水戸駅)」「松阪牛よくばり弁当(東海道本線 名古屋駅)」「佐賀牛ロースステーキ三昧弁当(佐世保線 武雄温泉駅)」「薩摩牛4%の奇跡 牛肉弁当(九州新幹線 出水駅)」が並びます。



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さらに「新作海鮮弁当対決」には、カニやイクラ、ウニなど人気の高い食材をメインに据えた新作駅弁がラインナップ。
「うに貝焼きあわび弁当(常磐線 いわき駅)」「のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当(信越本線 新津駅)」「越前甘えび×かに合戦(北陸本線 福井駅)」「牡蠣あなご寿し(山陽本線 広島駅)」といった、味だけでなく見た目にも華やかな海鮮駅弁が、食欲をそそります。


そのほか、人気を集めたものの現在では販売されていない「花咲港のかに便り(根室本線 釧路駅)」「モ~牛牛づめ弁当(山陰本線 和田山駅)」が今回の駅弁大会でよみがえります。
新年の幕開けにふさわしい、華やかな「駅弁甲子園」を楽しんででみてはいかがでしょうか。



◆新宿京王百貨店 駅弁大会2019の概要

名称:第54回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
日程:2019年1月9日(水)から1月22日(火)
時間:10:00~20:00
※1月15日(火)は17時、最終日1月22日(火)は18時閉場。
場所:京王百貨店 新宿店7階 大催場[地図:Google Map]
▼交通アクセス・最寄り駅
・「新宿駅」徒歩1分



◆新宿京王百貨店 駅弁大会の感想・口コミ

Twitterのリプライでいただいた、新宿京王百貨店「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」の感想・口コミなどを掲載しています。





















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▼イベント概要
第54回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2019年1月9日-1月22日
京王百貨店 新宿店7階 大催場
東京都新宿区西新宿1-1-4
公式サイト
物産展
 





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