渋谷の国学院大学博物館で神社所有の名刀を集めた特別展「神に捧げた刀」開催中 [音楽・アート・展示会]

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2019年1月22日(火)から3月16日(土)まで、東京・渋谷の国学院大学博物館で、関東を中心とする神社が所有する奉納刀を集めた特別展「神に捧げた刀 ー神と刀の2000年ー」が開催されています。

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同展では、源義経奉納の「薄緑丸(うすみどりまる)」や、徳川家康の愛刀「ソハヤノツルキ ウツスナリ」写 宮入昭平作、重要文化財「北条氏綱奉納太刀」などの刀剣を関連資料とともに展示。

刀剣にまつわる神話や物語が書かれた『古事記』『日本書紀』『平家物語』などにみる“古代祭祀と刀剣”や“伝説”、また“中世東国の武士と神社への信仰”などをテーマに、神や神社と刀剣の関係について、その歴史的背景を明らかにしていきます。



◆国学院大学博物館「神に捧げた刀」開催概要

名称:特別展「神に捧げた刀-神と刀の2000年-」
日程:2019年1月22日(火)~3月16日(土)
時間:10:00~18:00※入館は閉館の30分前まで
休館:2019年2月2日(土)、2月3日(日)
場所:国学院大学博物館(国学院大学渋谷キャンパス内)[地図:Google Map]
入場:無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・「渋谷駅」徒歩13分
・東京メトロ「表参道駅」徒歩15分
・JR「恵比寿駅」徒歩15分



◆国学院大学博物館「神に捧げた刀」主な展示資料

・太刀 薄緑丸
 [鎌倉時代](源義経奉納)箱根神社蔵
 元は「膝丸」と呼ばれた太刀。義経が春の緑に因んで薄緑と改名

・太刀 妙純傳持 ソハヤノツルキ ウツスナリ 奉納久能山東照宮御宝前(三池写)
 [昭和時代](宮入昭平作) 久能山東照宮蔵
徳川家康の愛刀で、刀匠三池典太光世の作「三池の刀」を模した刀

・太刀 各銘 相州住綱家作・康國作
 [戦国時代] (北条氏綱奉納) 鶴岡八幡宮蔵

・太刀 銘景安
 [平安末期] (水戸藩主 徳川頼房奉納) 鹿島神宮蔵

・韴霊大刀(ふつのみたま)写
 [明治時代](原品:石上神宮出土/内反素環頭大刀/菅原包則作) 北澤八幡神社蔵

・毛抜形太刀
 [平安時代] 國学院大学博物館蔵

・『古事記』 梵舜本 [室町時代] 國学院大学図書館蔵



◆国学院大学博物館「神に捧げた刀」展の感想・口コミ

Twitterのリプライでいただいた、国学院大学博物館「神に捧げた刀」展の感想・口コミなどを掲載しています。



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▼イベント概要
特別展「神に捧げた刀-神と刀の2000年-」
2019年1月22日-3月16日
国学院大学博物館
東京都渋谷区東4-10-28
公式サイト
展示会