「ミャンマー祭り(フェス)2018」6月30日~7月1日まで芝・増上寺で開催 [夏のイベント]

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2018年6月30日(土)と7月1日(日)の2日間、東京港区の増上寺で「ミャンマー祭り2018(ミャンマーフェス)」が開催されます。
ミャンマーの食や文化を通して、現在のミャンマー紹介する文化交流イベント。
今回で5回目の開催となります。

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ミャンマー祭りの会場には、ミャンマー料理店が軒を連ねる「ミャンマー横丁」が出現。
魚スープの米麺そば『モヒンガー』をはじめ、ビルマ族、シャン族、モン族、カチン族など、130以上の民族が共生する多民族国家ミャンマーならではの多彩なメニューが並びます。

そのほか、例年、木の樹皮をすりおろして作る伝統的な化粧品『タナカ』の体験や、ミャンマーの民族衣装『ロンジー』のレンタル、伝統舞踊や歌などが披露されるライブステージなどを楽しむことができます。



◆ミャンマー祭り2018@増上寺の開催概要

名称:ミャンマー祭り2018
日程:2018年6月30日(土)~7月1日(日)
時間:30日(土)10:00~18:00、1日(日)10:00~16:00
場所:増上寺 境内[地図:Google Map]
入場:無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「浜松町駅」徒歩10分
・都営地下鉄三田線「御成門駅」「芝公園駅」徒歩3分、
・都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩5分


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<参考>前回のミャンマー祭りで販売された主なフードメニュー

・モヒンガー(ミャンマーの国民食。魚スープの米麺そば)
・アループリ(ミャンマー風ナン付きじゃがいものカレー)
・食べるお茶入り揚げライスボール
・バジル炒めごはん
・ワタナ丼(ミャンマー風豚角煮のせどんぶり)
・シェチェカウソエ(米麺の油そば)
・ミャンマービール
・ミャンマーワイン(赤・白)
・ミャンマー産そば焼酎、など

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◆ミャンマー祭り@増上寺の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた、増上寺「ミャンマー祭り」の感想・口コミなどを掲載しています。





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▼イベント概要
ミャンマー祭り2018
2018年6月30日-7月1日
増上寺
東京都港区芝公園4-7-35
公式サイト
国際交流イベント






<参考>前回のミャンマー祭りで行われた主なイベント

(1)タナカ体験
タナカという木の樹皮をすりおろして作る伝統的な化粧品で、日焼け止めとしても愛用される「タナカ」。
4つのデザインから1つ選んでミャンマーのおしゃれを体験することができます。
料金:300円

(2)ロンジー体験
ミャンマーの民族衣装「ロンジー」を会場内でレンタル。
ミャンマー・スタイルで会場を歩くことができます。
料金:90分500円

(3)ミャンマー文字体験
丸い形が特徴のミャンマー文字(ビルマ文字)。
ミャンマー文字で自分の名前をどのように書くのかを日本語で話しながら学べます。
会場ですぐに試せる簡単な会話集付き。
料金:300円

(4)民族衣装と記念写真
8つの部族(カチン、カヤー、カレン、シャン、チン、ビルマ、モン、ラカイン)の民族衣装を着て、頬にタナカを塗った姿を撮影。
家族や友人同士などグループでもOK。
料金:1,000円/1回

(5)ミャンマー雑貨の販売
ミャンマー直輸入のひまわりハチミツ、ミャンマー語の書籍のほか民族衣装、小物雑貨の販売が行われます。

(6)移動おもちゃ美術館
親子で遊べる60畳分のエリアを用意。
ミャンマーの子どもたちが遊ぶおもちゃの展示や、ワークショップなどが用意されます。

そのほか、カヤー州パダウン族の織物実演、ビルマ(ミャンマー)語無料体験教室、写真展、ミャンマー映画上映会なども行われました。


 




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