台湾フェスティバル2018 上野公園で6月24日まで開催中。ビアガーデンも登場 [夏のイベント]

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2018年6月21日(木)から6月24日(日)までの4日間、東京・上野恩賜公園で日本と台湾の食文化をテーマとした交流イベント「台湾フェスティバル TOKYO 2018」が開催されます。

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2016年まで「台湾フェスティバル 日台食文化交流」という名称で行われていたイベントが、昨年から「台湾フェスティバル TOKYO」に改称。
2018年で通算5回目の開催となります。

上野公園の「台湾フェスティバル」会場には、『台湾麺線』『牛肉麺(ニューロウメン)』『焼小籠包』といった人気の台湾フードや、台湾マンゴー、スイーツ、台湾雑貨などを販売するブースが立ち並びます。

また、会場に「台湾ビアガーデン」が出現。
赤い円卓を囲む、台湾の伝統的な"宴"スタイル『パントォ』を楽しむことができます。

さらに6月23日(土)と24日(日)には、ライチを食べて種を飛ばし飛距離を競う「台湾ライチ種飛ばし大会」や、台湾を体感する様々なイベントも行われます。
美味しい台湾料理を味わいに、上野公園の台湾フェスティバルに出かけてみてはいかがでしょうか。



◆台湾フェスティバル2018@上野公園の概要

名称:台湾フェスティバル TOKYO 2018
日程:2018年6月21日(木)~6月24日(日)
時間:10:00~21:00 ※最終日・24日(日)は19:00まで
場所:上野恩賜公園・噴水広場[地図:Google Map]
入場:無料
※雨天決行
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「上野駅」公園口より徒歩7分
・京成線「京成上野駅」徒歩11分



◆台湾フェスティバル2018の主なフード・ドリンクメニュー

<台湾フード>
・牛肉麺(ニューローメン)
・排骨飯(パイコーハン)
・焼小籠包
・台湾割包(角煮まんじゅう)
・汁なし排骨肉坦々麺
・蔥抓餅
・魯肉飯(ルーローハン)
・大鶏排(ダーチーパイ)
・麺線
・臭豆腐
・蛋餅(タンピン)
・鹹豆漿
・牛排
・台湾唐揚げ
・鹽酥鶏(イェンスーチー)
・棺材板(クァンツァイパン)
・牛肉捲餅(ニョウロウチェンピン)
・烤刺葱猪肉(カウツーツォンツウロウ)
・竹筒飯(ツートンファン)

<台湾スイーツ・ドリンク>
・豆花(トウファ)
・タピオカミルクティー
・タピオカジュース
・洛神愛玉冰茶(ルォシェンアイユイピンツァ)
・マンゴーかき氷
・愛玉子(オーギョーチー)ゼリージュース
・カットフルーツ
・マンゴーアイス
・フルーツティー
・鹿谷烏龍茶
・台湾ビール
・ライチビール

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◆台湾フェス2018@上野公園の主なイベント

・台湾式"宴"スタイルの台湾ビアガーデン
・台湾料理・ドリンク・スイーツの屋台販売
・旬のマンゴー、ライチ、パイン、バナナなど台湾フルーツ即売会
・台湾ライチ種飛ばし大会(参加費500円。各日先着500名)
・パフォーマンスグループ「九天民族技芸団」公演
・台湾原住民・泰雅(タイヤル)族によるナイトライブ
・台湾アーティストによるライブ、ほか



◆台湾フェス2018@上野公園「台湾ライチ種とばし大会」

1人2粒のライチの種を飛ばして、遠くに飛んだ種の距離で勝負する「台湾ライチ種とばし大会」。
今回で5回目となる、人気イベントです。

メンズクラス、レディースクラス、ジュニアクラスに分かれて大会が行われ、各クラス優勝者にはライチ6キロと副賞をプレゼント。
また2日間の総合優勝者には、台湾往復航空券も贈られます。

[台湾ライチ種とばし大会の概要]
日程:2018年6月23日(土)~6月24日(日)
受付時間:9:00~15:00
定員:各日先着500名(合計1,000名)
参加費:500円
※事前予約受付はありません。当日現地での受付のみとなります。



◆上野公園「台湾フェスティバル」の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた、上野公園「台湾フェスティバル TOKYO」の感想・口コミなどを掲載しています。




















▼イベント概要
台湾フェスティバル TOKYO 2018
2018年6月21日-6月24日
上野恩賜公園 噴水広場
東京都台東区上野公園・池之端3
公式サイト
フードフェス・国際交流イベント
 





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