晴海埠頭「東京みなと祭2018」5月26・27日開催。護衛艦はたかぜの一般公開も [春のイベント]

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2018年5月26日(土)と5月27日(日)の2日間、東京・中央区の晴海客船ターミナルとその周辺で「第70回 東京みなと祭」が開催されます。
「東京みなと祭」は、1941年5月20日に国際貿易港として開港した東京港の「開港記念日」を祝して行われるイベント。

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東京みなと祭では、しゅんせつ作業をする「海竜」、海上で実習や研究を行う「海鷹丸」、海底の地形を調査する「海洋」、海上自衛隊護衛艦「はたかぜ」の船内一般公開が行われます。

また、東京消防庁による「水の消防ページェント」や「仮面ライダー ビルド」のヒーローショーなど様々なイベントが催されます。

なお、東京港で活躍しているレストラン船や屋形船などに無料で乗船できる「体験乗船」の申込は2018年4月27日締切となっています。



◆東京みなと祭2018の開催概要

名称:第70回 東京みなと祭
日程:2018年5月26日(土)~5月27日(日)
時間:10:00~17:00
場所:晴海客船ターミナル および、その周辺[地図:Google Map]
入場:無料



◆東京みなと祭2018 交通アクセス・無料シャトルバス・駐車場

(1)無料シャトルバスでのアクセス
田町・竹芝⇔晴海ふ頭間、豊洲⇔晴海ふ頭間を無料のシャトルバスが運行します。
朝夕は約10~15分間隔、日中は約15~25分間隔。

(2)都営バスでのアクセス
「東京駅丸の内南口」「有楽町駅」「銀座四丁目」「勝どき駅前」の各バス停から「都05-1系統」晴海埠頭行き終点下車

(3)駐車場について
東京みなと祭会場の周辺に駐車場は用意されません。
公共交通機関をご利用ください。



◆東京みなと祭2018の主なイベント

(1)珍しい船の一般公開
ふだん入ることの出来ない船の船内が一般公開されます
・しゅんせつ船「海竜(かいりゅう)」
・練習船「海鷹丸(うみたかまる)」
・測量船「海洋(かいよう)」
・海上自衛隊護衛艦「はたかぜ」

(2)水の消防ページェント
消防艇による分列航進や一斉放水、消防ヘリコプターも登場する船舶火災・水難救助演技が行われます。
またページェント終了後、水上・沿岸部で発生した火災や災害に対応する東京消防庁の大型化学消防艇「みやこどり」が一般公開されます。

(3)ポートステージ
・東京消防庁音楽隊の演奏
・東京税関音楽隊の演奏
・「仮面ライダー ビルド」ショー

そのほか、音楽演奏、太鼓演奏、冷凍コンテナ体験、防災体験コーナー、ケータリングカーの出店、スタンプラリーなど、数多くのイベントが催されます。


◆東京みなと祭の感想・口コミ

Twitterのフォロワーさんからリプライでいただいた 「東京みなと祭」の感想・口コミなどを掲載しています。







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▼イベント詳細
第70回 東京みなと祭
2018年5月26日-5月27日
晴海客船ターミナル
東京都中央区晴海5-7-1
公式サイト
お祭り
 





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