東京「月島草市2018」7月7日・8日開催。盆市の名残が残る下町の夏祭り [夏のイベント]

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2018年7月7日(土)と7月8日(日)の2日間、東京都中央区の月島で「月島草市(つきしまくさいち)」が開催されます。
「月島草市」は、500メートルにわたる月島西仲通商店街(もんじゃストリート)に約150の露店・屋台が立ち並ぶ賑やかな下町のお祭り。

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月島草市の画像


もともと「草市(くさいち)」は、お盆の行事に使う供え物や飾り物を扱う市で、お盆の直前に日本各地で開かれていました。
そのため場所によっては「盆市(ぼんいち)」と呼ばれることも。

かつては「草市」で、盆提灯や灯籠、線香、おがら、むしろ、まこも、ホオズキなどを買い求めてお盆を迎えていましたが、時代とともに「草市」は衰退し、ほとんど見られなくなりました。
しかし、東京中央区の月島西仲通商店街では、今もその「草市」の名前と名残がのこる縁日「月島草市」を毎年7月に実施しています。

商店街に露店・屋台が立ち並び、町会や学生も加わり、各地の物産も月島に集結。
現在は、お盆用品を扱う露天・屋台はごくわずかですが、下町風情が残る賑やかな縁日として毎年多くの人で賑わいます。



◆月島草市2018の開催概要

名称:月島草市
日程:2018年7月7日(土)~7月8日(日)
時間:
場所:月島西仲通商店街(もんじゃストリート)[地図:Google Map]
※雨天開催
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ、都営地下鉄「月島駅」徒歩5分

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▼イベント概要
月島草市
2018年7月7日-7月8日
月島西仲通商店街
東京都中央区月島
公式サイト
お祭り
 





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